上智大学 商品

司法試験大学別合格率10位は、上智大学。その合格率は41%。上智大学は、日本の私立大学です。
上智大学の設立構想はこの時点にまで遡ると位置づけられています。上智大学設立の直接の契機となったのは1906年にローマ教皇ピウス10世がイエズス会に対し、日本へ宣教師を派遣し、高等教育機関を設置することを要請しました。これを受けて1908年日本に大学を設立するために3人のイエズス会員が来日、1911年 (明治44年) 財団法人上智学院を設立、1913年に専門学校令による大学を開校した。その後、1928年には大学令による大学となり、旧制大学となりました。
語学教育を重視している大学ですが、しっかりと司法試験合格率10位の実績も残しています。

通常の英語参考書と比べて何ら遜色ありません
先のレビューアーの方もおっしゃっていましたが、大学入試に(私はTOEIC勉強にも)役に立つ優れた書物です。これを"上智大"受験の人のみに限定してしまうのは大変おしいと思います。詳細な解説、問題に対する目のつけどころ等感激しながら読んでいます。買って損はない一冊です。
小貝 勝俊
いい書物だ。「〜大の英語」はどれも似たり寄ったりで、適当な解説である。役に立たないが、これは一味違う。

小貝 勝俊という方についてはあまりよく存じませんが、「明治大の英語」その他の書物と比べて、本書は、おもしろいほど、綿密に調べてあるし、その解説も、そうとう力(りき)の入った仕事ぶりである。感心した。

これはすでに上智の英語の問題解説をはるかに超え、大学入試英語の勉強の「きわみ」というか、一つの到達点を示すものだと言える。

それにしても、詳細な研究がなされている。ここまで解説してもらえれば、受験生の力がつくだろう。小生の仕事にも役立った。

特に正誤問題の解説はいい。早稲田を狙う者には役立つ。ここに書かれてあるくらいに自分でも調べることができれば、それだけで力が付くし、ノートを綿密に仕上げられれば、英語英文法は十分だろう。


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