上智大学 商品

司法試験大学別合格率10位は、上智大学。その合格率は41%。上智大学は、日本の私立大学です。
上智大学の設立構想はこの時点にまで遡ると位置づけられています。上智大学設立の直接の契機となったのは1906年にローマ教皇ピウス10世がイエズス会に対し、日本へ宣教師を派遣し、高等教育機関を設置することを要請しました。これを受けて1908年日本に大学を設立するために3人のイエズス会員が来日、1911年 (明治44年) 財団法人上智学院を設立、1913年に専門学校令による大学を開校した。その後、1928年には大学令による大学となり、旧制大学となりました。
語学教育を重視している大学ですが、しっかりと司法試験合格率10位の実績も残しています。

前向きになれる本
 いままでの著者の本では「潜在意識活用」+「少しスピリチュアル」という感じのものが多かったように思いますが本書はどちらかというと自己啓発書に近い感じです。「自己啓発」+「少し潜在意識活用」という感じでしょうか。

 これまで自己啓発書やビジネス本を多く読まれた方には物足りないかもしれませんがとても前向きになれる良い本だと思います。ページ数もそれほどなくサラッと読めます。
初心者向き?
自己啓発本や、成功法則本をたくさん読んできた方には、目新しさは無いと思います。

タイトルにひかれて、何となく読んでみましたが、
『ピンチはチャンス』とか、
『大きな困難が訪れても、そこから幸せのきざしを見つけよう』というような内容でした。
自己啓発の初心者には読みやすいのかもしれません。

付属のCDも一通り聴きましたが、こちらも特に、本以上の内容はありません。
『苦しみやつらいことも、幸せへの基になる』、的なお話です。
「会社のトイレ掃除も、いやいやではなく喜んでやろう!それが、成功につながる」
と、いうような。


中には、
「人生とは本来、水戸黄門のドラマのように、紆余曲折を経て、最後には上手く行くのです」
というお話もありましたが…

いくら何でも、水戸黄門を例えに出す!?と思ってしまいました★


お好きな方には申し訳ありませんが、 この何となく語尾上がりのしゃべり方や、はっきりしない滑舌(特に後半に行くほど)が、私は苦手でした。
ホントびっくりするほど、いい本なんですよ・・・。
タイトルだけ見ると、抽象的ですが、
望月さんが書いた本だから、何かあるには違いない・・・と
購入。

いい本です。ほんとに。一回で読み終わるにはもったいない本です。
もう、人生の極意がたくさん詰まっています。

オススメは、
「たまたま」(18頁)
(チャンスの扱い方)(30頁)
「不幸を福音に変える」(31頁)
「失敗は最良の教師」(54頁)
「見る目があれば、毎瞬毎瞬がチャンス」(81頁)
「失敗を人生の宝にする10のヒント」(82-83頁)
「幸せ予算」(117頁)
「中には、・・・誰も評価してくれない・・・けれどもそんなときでも・・・」(134頁)
「縁は円(えん)を呼ぶ」(141頁)
「貧しさは豊かさのもと」(160頁)
「神様ナイス」(CDより)


この本の中で一番光っていたのが、
「失敗を人生の宝にする10のヒント」(82-83頁)ですね・・・。
これをメモしておけば、人生成功間違いなし。

ほんとにいい本なので読み返しました・・・。
なのに吸収しきれません。
さっすが、望月さん。
いい本だと思います
望月さんらしい、やさしいタッチで書かれています。

私も今一度、「たまたま」とか「偶然」ということについて、
考える機会を持つことができました。

あまり斬新な内容はないものの、人生を前向きに生きていくうえでの
心構えが、たくさんつまった、いい本だと思います。
すべては幸せのために用意されている
この本の中で一番気に入ったフレーズは、
P50の見出しの
「すべては幸せのために用意されている」
という言葉です。

私は母親から心理的虐待を受けて育ったため、
自己否定感が強く、世の中は悪意に満ちているという
思い込みが強かったのですが、
望月先生の言葉で、
「このトラウマをギフトに変えたい、
いや変えられるに違いない!」
と思えるようになりました。

この本のキーワードである「たまたま」の出会いの連続で、
私の人生は変わりつつあります。

CDで望月先生の温厚なお声を聴いていると、
ほんわか幸せな気分になりました。

CD付きで¥1300とは絶対にお徳です!
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